Explain

重要事項説明について

 

これまでのリングドッグで、当日にリングドッグへの参加ができなかったり、シッティング自体を途中で中止したり、当日のお預かりができなかったという事例はございません。

一方で、ペットちゃんの性格や当日の環境によっては、普段とは異なる警戒や緊張が見られる場合もございます。

特に、警戒心の強いワンちゃんについて事前にお知らせいただいていなかった場合や、強い噛み癖・攻撃性がある場合など、当日になって初めて安全面での対応が難しいと判断されるケースがございます。

そのため、万が一の場合にも安全を最優先に対応できるよう、事前に「状況によっては予定していた対応を控えさせていただく場合がある」という点を、あらかじめご説明させていただいております。

もちろん、当日はできる限りワンちゃんが安心して過ごせるよう、様子を確認しながら、その子に合わせた対応をさせていただきます。

また、リングドッグにつきましても、参加していただけるよう、当日のワンちゃんの状態を見ながらサポート・ご提案をさせていただきます。

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具体的な事案を想定してご回答

リングドッグ終了後の移動等についても、親族のサポートが必要となる可能性があるのか?

当日のワンちゃんの警戒心が強く、移動によるストレスや安全面での懸念がある場合に限り、ワンちゃんが普段から慣れている、ワンちゃんにとって安心できるご親族様に移動のサポートをお願いする場合がございます。
例えば、シッターによる抱っこでの移動が難しい場合に、ご親族様に抱っこで移動していただくといった対応を想定しております。

「ペットちゃんの警戒状態によっては演出参加の保証はいたしかねる」 「興奮状態によりペットへの負担や危険があると判断した場合は依頼内容の対応を控える場合がある」 とのことですが、その判断はシッターがするのか? 参加を中止する場合、新郎新婦には伝えられるのか?

リングドッグやその他予定している演出参加については、シッターが独断で中止を判断することは絶対にございません。ワンちゃんの状態を確認したうえで、参加が難しい可能性がある場合には、本番前に必ず新郎新婦様へご相談させていただきます。
そのうえで、リングドッグに参加していただけるよう、その時のワンちゃんの状況に応じて参加方法をご提案しながらサポートさせていただきます。
これまでのシッティングでも、チャペル前までの移動について、ご家族様でなければ抱っこが難しく、移動の際にご家族様のサポートをお願いしたケースはございました。

ただ、リングドッグにつきましては、リードをつけて自由に歩ける状態になってからは緊張が解けて、これまで問題なく参加していただいております。

リングドッグへの参加を中止した場合、その後はシッティングを継続してもらえるのか

その後のシッティングにつきましては、極度の緊張により噛む可能性があるなど、安全面からシッターのみでの対応が難しい場合には、ワンちゃんが慣れているご親族様に移動のサポートをお願いし、その後は定位置で通常通りシッターと待機していただく形となります。
待機場所は、ガーデンや車内等をご希望されるお客様が多いです。また、車内での待機となった場合には、ワンちゃんの状態によってクレートでの待機をお願いする場合もございます。

当日スムーズにワンちゃんの引き渡しが出来ないと困る

ワンちゃんの警戒心など、移動にご不安のあるお客様におかれましては、確実に演出に参加できるようフリーの状態で待機をせずにゲージに入れた状態でお預かりし、チャペルまでお連れ致します。披露宴が始まるころには、落ち着いてフリーで過ごせるようになる子が多いです。中型以上の子につきましては、程度によってはご利用をお断りさせていただくケースもございますが、口輪を付けるなど対策が出来るかをご相談させていただきます。

予定していた対応を控える場合があるというのは?

ゲストとペットちゃんの触れ合い希望や、ペットちゃんのブラッシングケアなどをご希望されていた場合に、興奮やストレス状態等によりペットちゃんの体への負担や周囲の方への危険があると判断した場合に、承っていたご希望に沿えない場合がございます。

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